即効はり治療

ヌイベイ2 mini

全身の正確な診断で身体からのささやきを聴き、微細な刺激で脳・脊髄を活性化する、新しい発想の鍼灸法!!

この即効はり治療は、東洋医学理論からもツボ治療観からも離れ、
全身組織を正確に診断して、全身の異常を瞬時に治療する
ことを可能にした新しい鍼灸法なのです。

  • 注意
    ここで誤解して頂きたくないことは、異常を改善するということは、症状を消すという事ではないという事です。全身の循環を改善することで自身の持つ治癒力を最大限に引き出すという事です。

つまり
即効はり治療で重要なのは全身の検査であり、鍼を刺すことではないのです!!

検査は、今までカイロプラクティックなどで培った手技を応用し微細に行っていきます。

まずは現在抱いている鍼灸のイメージを捨てて下さい!!

このような方にお勧めです

[check]どこの治療院、鍼灸院に行っても効果が無かった。

[check]鍼は怖い。痛い。

[check]痛い治療は嫌だ。 

[check]身体を正しく治したい。

[check]身体の事を正確に知りたい。

[check]正しい治療を受けたい。

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従来の鍼灸治療

「鍼灸は東洋医学、そしてツボ治療である。」というのが決まり文句となっており、ほぼ常識化されています。ツボは身体の障害を治すポイントで360近くあり、ズレると効果はないとされています。
「肩こりに効くツボは?」「痩せるツボは?」などと聞かれたことがあります。

このようなレベルとしか思われていないのが鍼灸治療の現状なのです。この現状を打破すべく、正しい鍼灸治療を広めたいのです。

人体は各個人が違った体型であるように、症状が出てくる原因も人によって違います。人体は機械ではありませんので、人体に理論を当てはめることはできないのです。
そのために一人一人を正確に調べていく必要があります。

上記に挙げた

  • 肩こりについては、原因が様々です。その原因をきちんと診断して治療しなければ治っていきません。
  • 痩せるということも同じです。身体の循環、代謝が上がってこなければ痩せることは出来ません。食事を注意したりすることも大事でしょう。

また、古典理論、現代医学的鍼灸のどちらも人体の治療に対して全体ではなく、各部分しか診ていないということに問題があるのです。

このような常識化された鍼灸とはかけ離れた全く異質の新しい鍼灸法が即効はり治療なのです。
人体に表れる症状は部分ではなく全体が関わっているということをご理解下さい。

トップでも紹介しましたが、ここで即効はり治療の診断法を簡単に説明します。

先にも触れましたが、この治療で重要なのは
全身の微細な診断であり、鍼を刺すことではありません!

まず、身体を3分割して3つの領域に分けます。

右半身

中心

左半身

という形です。
これは、人体の中の脳と脊髄に対応しており、

右大脳(脊髄)灰白質、右脳幹

大脳(脊髄)白質

左大脳(脊髄)灰白質、脳幹

となります。
ここに対応している反応点が後頭部の3穴です。

右天柱

脳戸

左天柱

これらの検査を
筋肉反射テストを使って検査します。最初に脳と脊髄の異常個所を診断し、症状の原因を探るために全身を診断します。

  1. 脊椎の捻じれ方向、蝶形骨、頸椎1番、腰椎5番、仙骨、後頭骨
  2. 頸椎が左右どちらに捻じれているか
  3. 頸椎、胸椎、腰椎を大まかに6点に分けて診断
  4. 頭部から目、鼻、耳、喉、気管(気管支)、肺、横隔膜、消化器、泌尿器
  5. 女性の場合は、婦人科系

上記の箇所は毎回必ず診ます。人体の根幹を作っている部分で、脳神経脊髄神経、さらには自律神経(交感神経、副交感神経)が関与するので、特に重要視しています。

脊椎模型

この後に、頭部を細かく診断し、その後で、症状の箇所を診ていきます。

大脳

症状の箇所だけを診ても東洋医学の本治法とは言えず、それによって症状が消えたとしても治ったとは言えないのです。

そして、その原因の最終メジャーである上記の右天柱脳戸左天柱のうち1~2穴にそっと触れるように刺鍼します。

つまり
脳と脊髄を治療するのです。

神経を治療し、脳脊髄液の循環が改善するので、治療後はみなさんが
[check]スッキリした
[check]視界がクリアーになった
[check]呼吸がしやすい
とおっしゃいます。

頭から足先まで一本の線が通った感覚になるのです。


ここで使う鍼(はり)は0番鍼という極細のはりで、後頭部の3穴のうち、

刺鍼

1~2穴にわずか1㎜くらいしか刺さない
ので、
ほとんど痛くはありません。
刺したのかどうかを疑われるくらいです。

はりが苦手、怖いという方も安心して受けていただけます。
この私がはりは大嫌いで、聞いただけでゾッとするくらいでしたが、全く平気です。後頭部は頭蓋骨に守られている所なので、鍼刺し事故の心配はありません。
また、服を着たまま治療を受けられます。
ご安心下さい。

個々の方の持つ回復力によります。1回の治療でどのくらいの回復力が引き出されるかに因りますので、一概には言えません。

回復力が100だとして、60まで回復したら60の状態まで回復します。20までだとしたら20まで回復します。治療を重ねていく毎に回復力は上がっていきますので、1回目は20までだとしても次に80まで回復すれば、80まで回復します。

治療の頻度としては、週1回が理想です。急性症状及び身体の状態によっては、週2回~3回を勧めています。
但し
[check]症状に捉われ過ぎずにご自身の身体の状態を理解するようにして下さい。それだけで回復力が飛躍的に向上します。
自分自身で治る力をつけたら、月に1回でも継続されると身体は確実に良くなっていきます。

[check]長引く症状は細菌やウィルス感染が原因

で起こることが多く、これについては判断はつきかねますが、前述の通り、身体の状態をしっかり理解されると治癒力は飛躍的に向上します。

HBS HCV HBC 

ここ数年、電磁波や食品合成添加物などにより身体の異常を訴える

方が多く、特にアレルギー症状のほとんどが添加物を摂取しないで

いたら良くなったという話をよく聞きます。

また一度無くなった症状が再び現れても、「悪くなった」と考える必要はありません。何か原因があってその症状が現れているのです。
もう一度その箇所を検査すると、前に来院されて治療を受けた時よりも微細に診断しなければ異常反応は出ないことの方がほとんどです。

症状は、身体からのサインだということをご理解下さい。

[check]一度上がった治癒力が急激に下がることはありません。

症状が回復しないのは、治癒力が横ばいになった時です。

しかし、一度でもこの無痛即効はり治療を受けていれば、治癒力は上がった状態で維持しています。
さらに、治療を受けることで治癒力は上がっていきます。

治療したその日は
湯船に浸かることは絶対に避けてください。

湯船

身体を外から温めると、せっかく治療によって引き締まった神経が鈍り緩んでしまうため、回復力はそこで横ばいになります。治療した意味がなくなってしまいます。

特に腰痛頭痛の方は厳禁です。

その他の日でも、具合が悪い時は湯船は避けた方がいいです。

かつて、注意したにも関わらず、治療した日に湯船に入り、次の日に見たら顔が緩んでいて、「疲れが取れない」と言っていた方がいました。
このような方は御自分の身体としっかり向き合っていない証拠です。治療しても回復力は上がってきません。

治療によって身体の感覚が向上しているため、悪いものを悪いと判断する力がついているのです。

また、
ご自身の症状を大事にし、症状を出してくれた御身体に感謝してください。

いきなり、何を言い出すのかと思われても仕方ありません。

私もかつてつらい症状に苦しんだ経験があります。
しかし、当院では、症状を大事にしていきます。痛みやダルさなどの症状は身体からの訴えです。身体の異常を教えてくれていると思って下さい。
異常箇所に何も反応がないことの方が、感覚が鈍らされている証拠なのです。

また、強い香水マニキュア締め付けるような服装は身体のエネルギーの流れを阻害し治療に影響が出ますので、避けていただきますようにお願いいたします。
アクセサリー(ピアス、金属のネックレス、腕時計)についても同様です。
日常生活においてもこれらの物は極力避けることをお勧めします。
このことを理解されると、治癒力が格段に向上します。

また、
[check]説明をしっかり聞いていただける方
[check]自ら身体を知ろうとして、症状との追いかけっこをしない方

この2点を備えている方は、回復力が格段に違ってきます。

こちらの言うことを全く聞かずに、自分の状態を決めつけている方症状に振り回されている方は、治療しても効果はなかなか上がりません。

私は治療者と患者さんとの間で身体や治療についての考え方が一致することが大事と考えています。

注意:
ここで言う天注脳戸は名義上のおおよその点であって、実際に刺鍼する箇所(反応点)は各患者さんによって違います。正しく反応する点は筋肉反射テストによって調べます。

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