薬の影響

以前にも薬の事について記載しましたが、過去に使っていた薬が脳や脊髄に残ってしまっていて、なかなか異常がとれなかったという例があります。

画像の説明

主訴:慢性的な咳症状
診断:大脳深部、右肺深部、左右肩甲間部に使用している抗生剤、咳止めの反応。
さらに、抗生剤については、全脳、全脊髄、全関節の陽性反応。
そこに、インフルエンザワクチンによるB型インフルエンザの陽性反応。

いつもよりも、咳症状がきつく、身体も疲れている。

治療後、脳から脊髄ま締まってきて、呼吸も深くなり、目の前が明るくなったとのこと。
薬は少しずつ止めていくと言っていました。

薬剤は全て人体には有害です。症状を消しているだけで、治してはいません。感覚を鈍らせているので、運動神経や自律神経も鈍らされています。
漢方については、その人にぴったり合うものを使えば効果は出るようですが、症状だけ診て出された場合はほぼその方には合っていません!

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