身につけるものについて

治療院にいらした方にはお話しする事が多いのですが、衣類、アクセサリーなどの身に付ける物についてお伝えしたいと思います。

普段身に着けるものが、血流を阻害していることが多いようです
基本的に身体の血流(静脈)の流れを滞りなくさせる為には、
衣類は身体をゴムで締め付けないものを着用することです。
 *静脈というのは、大静脈、門脈(小腸から吸収した栄養素を肝臓へ送るための静脈)以外は身体の表面に近い所を走行しています。
皮膚に浮き出て見える見える青っぽい血管は全て静脈です。
心臓を出発点として動脈血が流れる動脈が身体の末端で吻合という形を作り、そこから静脈に変わり二酸化炭素を多く含んで心臓へ戻るわけですが、その静脈の流れが阻害されて弱くなると浮腫や冷えなどを引き起こし、身体全体の血液の流れが弱くなります。
血液の流れが弱くなると、様々な異常を引き起こします。
血液の流れは健康である為の要ともいえる位、大事な身体の機能です。

よく身に付けるものですと、
ウエストゴムのパンツやスカート。
・ストッキングやタイツ、下着や靴下
・アクセサリー
などです。

ゴムは身体の着用ヶ所をグルリと一周して隙間なく締め付けるので
たとえ緩くても静脈を圧迫してしまいます。
1番良いのは紐にする事です。
紐ですと身体の周りに完全にフィットする事なく締めるので静脈を圧迫しません。
ベビー、キッズ服もゴムのものが多いので、緩めのものを着させてあげて下さい。

〇靴下や、女性が履くストッキングやタイツは締め付けが強いので
なるべく履く際は、キツ過ぎない物を選ばれると良いと思います。
睡眠時に履いて朝起きると足がスッキリするという人気の商品がありますが、あれは締め付けによって浮腫んだ足を形だけ細く見せているだけの様です。
血流は余計に酷くなっています。

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