食と身体について 1

地球上の生き物の健康を維持する為には、まず食事をより良いものに見直していくべきだと思います。基本的に生き物を食べるという事が大前提になります。
人それぞれ身体に合うものが違うので、良い食べ物とは言っても考え方が
様々ですが、どんな人にも共通して言える身体に優しい食事は4つ挙げられます。

  • ①自然・天然素材のもの
  • ②新鮮なもの
  • ③身体に合っているもの
  • ④旬のもの
    だと考えています。
    それぞれ4つは一括りに大きくまとめていますのでとても奥深いですが、細分化してお話出来ればと思います。

今現在の日本の食文化は経済発展や日常の手軽さなどを重視するものが多くを締め、本当に身体の事を大切に考えて身体にも環境にも優しい、昔から伝えられている古き良き物や日本人の身体に合った食べ物が減ってきてしまっています。
当たり前になり過ぎて、身体に良いのか悪いのか疑問にさえ思わなくなってきており、不自然な食べ物が日本の食文化の中心となっているように感じます。

私達は治療を通じ食に関しても日々向き合いながら買い物したり、作ったりしていますがまだまだ知らない事ばかりです。
食べたい物と食べない方がいい物との差があまりにも大きく、変えていくのに多少苦労しましたが、今は差がだいぶ縮まり食への自分達なりの常識と言うものが変わった事で毎日の食事が楽になりました。
最初に書いた4つのことを基本に考えると至ってシンプルです。
身体が食事によって変化していくのは、川の水が綺麗になっていくようなイメージでしょうか。濁っている時は気付かなかった汚れが綺麗になったことで、気になり始め、また少しの汚れでも気になり取り除くことでどんどん綺麗になっていくのです。
不便なようにも見えますが、害のあるものが体内に入り反応が起きる(アレルギー下痢、熱など)ことは自然なことです。気づかず無反応なままだとそれを追い出す事が出来ないまま体内に蓄積されます。こうしていろいろな疾患を未然に防ぐ事が出来るのです。

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