インフルエンザワクチンのワナ

季節はすっかり初冬になってきました。気温が下がってくるころになると、決まって「インフルエンザが流行」というような見出しで、メディアが大騒ぎします。
当院に来院されている方には話していると思いますが、結論から言うと
インフルエンザワクチンは打たない方がいいです。
効果がないどころかむしろ有害です。重症化など防げるはずもありません。私の臨床では筋肉反射を使って検査をしていますが、2009年頃からインフルエンザウィルスの反応が出る人は、
ワクチンを打った人
一部の海外からの帰国者
です。
ウィルスを注入して、ウィルスを保存するための化学物質(ホルマリン、水銀等)も一緒に体内に侵入します。これらの化学物質は人体には有害です。

本来、身体に侵入する物質は、口や鼻から入り、気体は気道、固形物質は食道へと進み、それぞれ粘膜から静脈へ吸収されていきます。そこから各内臓へと運ばれていきます。この時に有害であるかどうかを身体が判断し、適切に処理するのです。気道に残れば咳やくしゃみで外へ排出しようとします。
胃腸にいれば、下痢をさせて外へ排出します。全身に回ってしまった時は発熱して倒そうとします。その他、様々な症状が出て、身体を正常にしようとします。
インフルエンザが口や鼻から侵入したらそのまま静かにしていれば回復していくのです。

その機構を無視していきなり血管から有害物質を注入するとどうなるか分かりますか?
身体は混乱を起こします。それでも何とか善処しようとしていきますが、身体が異常物質かどうかを判断する前に、ウィルスが本来は行かない場所にまで侵入してしまうことがあるのです。

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