花粉!?による症状

今年は桜の開花が例年より早く、四月に入りだいぶ葉桜となりました。
テーマである花粉症についてですが、梅、桜の花粉も粒子が細かく、花粉症の一つになっているようです。
一般的には杉やブタクサ、ヒノキをよく耳にしますが、当治療院で患者さんを治療してみると殆どの方の症状はPM2.5(黄砂、チリ、排気など)によるものです。
梅や桜の花粉の方もいます。なぜでしょうか?

杉やブタクサなどに比べ、黄砂は粒子が細かく体内にも入りやすいのです。
症状はくしゃみや鼻水を出すことで、体内からせっせと粒子を追い出そうとします。 人によっては症状が酷くこの時期になるとティッシュを手放せない様です。
私たちはありがたいことに鼻炎症状がほとんどありませんが、日によっては症状が出ることもあります。どうして人によって症状が違うのでしょうか。生まれつきではありません。原因が必ずあります。

花粉症は、体内に不要なもの(老廃物、薬、化学物質、添加物など)が溜まり、いっぱいになって、もうこれ以上溜められないと限界がきた時に症状が出てきます。
身体はもう不要なものでいっぱいですよ!というサインです。症状は身体を治している状態です。症状がなかったら身体は気づかぬうちに悪化してしまうでしょう。生まれた時から人間は様々な物を食べ物や飲み物、身に着けるものから体内に取り込んでいます。栄養分を吸収しエネルギーに変え、悪いものは体外に排出できる仕組みになっています。

  • 上気道感染があれば、くしゃみや鼻水や咳を出し、それが全身に広がれば熱を出します。
  • 食あたりに合えば下痢や嘔吐で食べモノを排出します。

ですが私たちは昔からこの身体の自然な浄化システムを無視し,目先の症状の解消をすることが治すものだと間違った情報で育てられてきました。
結果、薬を飲んだり塗ることで体外へ排出しようとしているものを体内に抑え込み、ずっと体内に不要物をため込んでしまっているのです。
鼻炎症状が辛く、薬を飲むとさらに排出システムを抑えてしまい、治りません。
花粉症は自信の身体の状態をお知らせしてくれるきっかけの一つになるかもしれませんね。

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