まずはお読みください

患者は減らない

上図を見ていただけると分かると思いますが、これだけ病院医療が発展してMRIやX-P画像が進歩していると言われているにも関わらず腰痛肩こり関節痛の患者さんは増えているのです。

MRI、エコー検査、X-P(レントゲン)では、腰痛や他の疾患の原因は解明できません。画像に写ったものを何の根拠もなく異常と決めつけてしまっているのです。

喜びの声

この方は、石灰沈着があるから腕が上がらなくなっているのだと、言われたそうです。現在は右肩関節はしっかり挙上できるようになっています。原因は、骨盤でした。石灰が沈着しているというのはあくまで現象です。痛みや運動性の低下とは関係ないことが分かります。

では現代の鍼灸医療についてはどうでしょうか?
従来の鍼灸治療は、
「鍼灸は東洋医学、そしてツボ治療である。」というのが決まり文句となっており、ほぼ常識化されています。ツボは身体の障害を治すポイントで360近くあり、ズレると効果はないとされています。本当にそうでしょうか?
「肩こりに効くツボは?」「痩せるツボは?」などと聞かれたことがあります。

決まったツボがあれば、とっくに世界中に広まっています。症状の原因は人によって様々であり、実際に診てみないと分かりません。人体はそんな単純なものではありません。

このようなレベルとしか思われていないのが鍼灸治療の現状なのです。

上記の感想を頂いた方の場合、現代の鍼灸法では、肩関節周囲や脊柱起立筋辺りに鍼を刺して痛みを取るという事くらいしかしないでしょう。
そのような治療をしていても治っていくはずはありません!!

患者は痛みを消すだけの治療を求めてはいません!!新鍼灸法の目的は、身体の持つ回復力を高めることです!!

肩こり、腰痛などの症状を出す原因は人により様々で、個々に調べてみないと分かりません。
また、古典理論、現代医学的鍼灸のどちらも人体の治療に対して全体ではなく、各部分しか診ていないということに問題があるのです。
人体に表れる症状は部分ではなく全体が関わっています。

このような常識化された鍼灸とはかけ離れた全く異質の新しい鍼灸法が「新はり治療」なのです。

つまり、

当院で行う鍼灸は、東洋医学鍼灸ではありません!!

特に、新はり治療では、脳と脊髄を重視しています。